【2】卵管通水検査

前回からの続きです!
検査後、なぞの空咳と脂汗が止まらないわたし。
でもこのあと、乃木坂のステーキ屋さんまでランチにいく約束があったのです、、
それも結構近々の時間に。
肉と赤ワインを夢見て
咳を無理やり引っ込め院長先生のいらっしゃる
診察室へ向かったのでありました。
院長先生のご説明によると
左の卵管か閉塞していて、右は少し通りが悪い印象。
痛みが強かったのは左側が通らないために子宮内で水がたまり
圧力がかかっていたから。
今回の通水検査で右側の通りは改善できたと思われる。
左側は、通水ではなく造影検査をすると
もしかしたら通るようになるかもしれない。
しかしながら、造影剤で圧をかけすぎると、体内に造影剤が残ってしまう可能性があるので
あまり強くはできない。
検査中の映像も見せて頂いたのですが
細い管が二本見えていて
一方はするする水が通っているけれどもう一方は全然様子が変わらず
子宮のなかで水がぐるぐる回っている感じ、、、
そして組織の中に水が染み込んでいるのもよく分かりました。
確かにこれが造影剤としたら、けっこう体内に残りそう。
ショック!!とかではなくて
先生の説明と映像があまりにもきちんとリンクしていることに感動していました。
人間の体を説明できる医学、科学ってすごいな~~( ^∀^)
卵管造影はこちらの病院では受けられず、近隣の大学病院に紹介しますとのこと。
またしても予定を組むのが大変な予感。
卵管造影はあらかじめお願いすると痛み止めが使えるみたいです。安心。
検査が終わってすぐ、不妊治療を経て今年出産した友人に連絡しました。
痛かったよー( ;∀;)って。
友人は何も説明を受けないまま、初回の検査パックのなかに卵管造影検査ふが組み込まれていたからと
心構えのないまま受けたそうです。
「これ陣痛より痛いでしょ!って思ったよ~」と言っていました。
事実、友人はお母さん想いなベビーのおかげで
四時間(私には長く感じるけれど、初産でこの時間はとても短い。らしい。)しかかからなかったので
今でも卵管造影検査の痛みを覚えているようです。
これだけ痛い痛いと書きましたが
多分異常がなくてスムーズ水や造影剤が通るひとは
そこまで痛くないのだと思います!
これから受ける予定の方がいらっしゃれば
是非「自分の卵管は通っている。詰まってない!だから痛くない!」と念じて望んでくださいね\(^o^)/
メールでやり取りをしていた友人は片方の卵管が閉じていたけれど、いまは一児のお母さん。
近くに希望を持たせてくれる存在がいてとっても心強いです。
ランチの約束をしていたひとに話したら
「卵管閉塞?よく聞くけど~!いっぱいいるでしょう、大丈夫大丈夫!!」と励まされました。
経験豊富な年上女性の意見は素直に受け入れられます。これまた有り難し。
とりあえず私は自分の体の状態が理解できたので一歩前進。
クロミッド必須でタイミング法では期待薄。
あとはこれをどう旦那さんに報告するかです。分かるように説明できるかな~~難しい~~
お腹の痛みは一時間くらいで収まりまして、咳はしばらく出てましたが
気づいたら止まってました。
やっぱり急性症状だったんだろうな( ^∀^)