2018/11/26 タイミング法

体外受精説明会に行ってきました!②

子宮の図解イラストの画像

こんにちは、ぽんです♡


体外受精の説明会に行ってきました!①の続き記事です~!


説明会の時間は2時間半あり、

1時間半経ち、トイレ休憩があったので、

旦那にコーヒーを飲んでもらい、前半戦うとうとしていた主人も

後半戦は眠さに負けず、しっかり聞いてもらうことができました!笑


眠そうだねと話しかけると

「知らない横文字ばっかでわからなかったよ~」と

よくわからない言い訳をしていました。笑



前半戦は妊娠に至るまでのプロセスを

じっくりとお話ししてくれました。


生理~排卵~受精までをしっかりと丁寧に。


そのプロセスが頭に入っていなければ、

不妊治療は進められないと先生はいっていました。


たとえば、受精はどこでされますか?と聞かれたとき

あなたは答えられますか?


私も不妊治療を始める前までは答えることが出来なかったと思います。


受精は卵管でされ、胚分割とともに移動し、

子宮内にたどり着き、着床されます。


排卵~着床までの話に戻ります。


排卵された卵を卵管采がキャッチして

精子が卵管までたどり着き、受精する。

その後卵管が受精卵を育てながら移動させ、

子宮内に受精卵がたどり着く。


卵管って本当に大事な役割です!!


いろいろ諸説はありますが、

不妊の原因は「子宮」「卵管」「卵巣」に何かしら

障害があれば不妊の原因になるそうです。

逆に、この3つが正常であれば自然に妊娠すると先生は説明されていました。


そして、この3つの中で7、8割の人は

「卵管」に原因があって、自然妊娠しにくいそうです。


例えば、

  • 排卵しても卵管采が卵をキャッチしてくれない「ピックアップ障害」
  • 卵管がつまっていて、精子がたどりつけない。
  • 卵管が閉塞してしまっているなど・・・

それが分かるのが「子宮卵管造影検査」です!

私も卵管造影検査で卵管に癒着があるのではないか?と先生に言われました。


卵管造影検査をすることが不妊治療のスタートだと

先生は言っていました。


中にはインターネットのクチコミを見て、

痛いとあったから、なるべく受けたくないといって後回しにする人もいます。

確かに私もこの検査とっても痛かったですし、

なるべくやりたくないので、後回しにしていました。笑


けど、この検査は不妊の原因が分かりますし、

原因がわかることにより、妊娠への近道にもなるから、

私も過去の自分に検査1か月でも早く受けて!と伝えてあげたいです。


そして妊娠率もUPしますからね!


おっと。また長くなってしまいました。

次の記事にうつります(^^)♡

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