2018/11/16 タイミング法

今という時間を大切に 旅行のすすめ

陸前高田にある軌跡の一本松の写真の画像

こんにちは!コキムンクです。

いつもご覧いただきありがとうございます。


はい、先日リセットしました。その日は日高屋でマヨネーズたっぷりから揚げと餃子、ミニラーメンとビールでした・・・。



はぁ・・・。



流産から3回生理を見送って妊活再開していますが、病院も行って卵胞チェックして、朝夕排卵検査薬もしてタイミングを見ているのにダメダメです。タイミングの回数が少ないのが原因の一つなのは分かってはいるのですが、共働きで旦那さんの帰りが遅いっていうのもあってうまく行っていないのが現状です。


今月、来月、来年1月のタイミングがダメだったら、次のステップも考えないといけませんね。




さて、寒さが増すにつれて憂鬱になることがありますね。

そう、そろそろ年賀状の準備を始める時期。

妊活している人は毎年正直見たくない物だと思います。

家族が増えました、もう一人家族が増えました。

そういった言葉に笑顔に満ち溢れた家族写真。そして子どもの名前。


今年もそれらを載せられないのはほぼ私だけ。

イノシシのイラストと夫婦連名のみとなります。


なんだかなぁ。




毎月リセットによって押しつぶされる苦しみ。

次リセットしたらあれしよう!これしよう!と考えるのも辛くなっています。

毎回のことですからね。


でもとにかく、一時的でもいいから切り替えしないと身が持たないし、次に進めないのでストレスはためたくないですよね。


そこでありきたりではありますが、妊活中のストレスを少しでも軽減できた方法をお話したいと思います。




まずは旅行です。


流産もあって妊活を再開しようとしていた時、私はいつか訪れたいと思っていた東北地方に夫婦で旅行に行きました。

震災からだいぶ経ちましたが、生きているうちに目に焼き付けておきたいと思ったからです。

仙台市や松島を観光し、塩釜市場で海鮮丼を食べ、塩釜神社で子宝祈願をしてそのまま車で三陸を走りました。

大川小学校の跡地、南三陸町の防災センター、陸前高田市奇跡の一本松。ニュースでは見ていたけど、実際に見たのは初めてでした。

少しずつ復興していると感じましたが、やはりそのままの姿で残されているのを見ると胸が締め付けられました。

そこで一番感じたのは、亡くなった方の分も、そしてお腹の中で亡くなってしまったわが子の分も生きなければという強い思いでした。



今私は生きている。この時間を大切にしなければ。無駄にしてはいけない。



当たり前の事なんですけど、この旅行で改めて思い知らされました。


旅行をして色々な景色をみて自然を感じると、何でこんなことで悩んでいたんだろうと我に返ることが出来ます。違う意味でリセットできます。

毎月は無理かもしれませんが、張り詰めている感情があるなと思ったら、今まで行きたいと思っていたところに足を運んでみることをお勧めします。

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