【1】不妊治療専門病院@日本

現在、日本に滞在しております。
もうすぐ香港へ戻ります、、、
もう少しいたいです、、、
すこし肌寒い日もありましたが、初夏らしいカラッとした空気と日差しに当たって
心も体もシャキッとしたような気がします!
やっぱりお天気の力って大きいですね。
さて、数日前にわたくしは、初めて不妊治療専門病院の扉を叩きました。
香港にいる時に調べて、実家から近く
Webで予約ができる病院を探しました。
アプリで予約、変更、キャンセルができて万々歳。いい時代です。
予想される待ち時間までわかってしまう。
働きながら通う患者さんも多いでしょうし
素晴らしいシステムだなあと思いました。
当日、私はなぜか少しばかり緊張していました。
やっぱりいくの止めようかな?とか
別の日に変更しようかな?とか思ったり(O.O;)(oo;)
自分でも何故こんなにドキドキしたり
悩んでいるのか分からなかったのですが
恐らく、不妊治療専門病院にかかった時から
私の本当の妊活が始まる、と認識していたのだと思います。
今までだってたくさん妊娠に向けて行動してきたけれど
それはひろい意味で健康のためであったり、産める体作りの一環でありました。
でも、不妊治療専門病院にかかれば
そこでの選択はすべて妊娠という目標を達成するための手段です。
イメージとしては、待った無しの直球勝負、みたいな( ^∀^)
別に待った無しでも構わないけれど、こわい先生でグイグイ治療すすめられたらどうしよう!?とか考えていて、、、
実際に行ってみたら、完全なる杞憂でした!
受付のお姉さんも、カウンセリング担当の方も、お若くて綺麗で優しい。
玄関を入った瞬間に
「あ、ここの病院大丈夫だ。」と思いました。(単純)
大事ですよね、第一印象。
先生も穏やかな口調で和やか。
海外に住んでいること、 体の状態などを詳しくお話し、
できるかぎり日数をまとめて検査や治療を行っていきましょう、という心強いお言葉を頂きました。
本当に有難いです!
海外にいるならそっちで治療すればいいのに、とか
通えなくてすぐ来なくなるんじゃないの?とか
治療で副作用でても海外にいたらどうしようもないじゃん、とか
私がお医者様だったら思う気がするから。
次回に具体的な診療内容を書かせて頂きます。
初診でしたが、滞在日数をご配慮頂き
2時間ほど病院におりました。
今のところ、最初の難関である病院選びはクリアした!と嬉しく思っております♪