2019/05/11 その他

不正出血、その後。

ピンポン玉のような外包に入った漢方薬の写真の画像

一人でおろおろヽ(д`ヽ)していた祝日ののち、一週間ほど経過しました。


期待とはウラハラになしのつぶてで、時々お腹がきゅーん!っと痛んだり

なんだか妙にだるかったり

旦那さんの些細な一言にむきー!っと怒ってしまったり

これはすべてホルモンバランスの乱れ故、で片付けていいのかいという有様です。


思えば、ピルを服用していた時代は

こういう理由のないイライラや生理中以外でお腹痛くて困る、という症状は

滅多にありませんでした。

ピルがPMSの緩和に効果的というのは事実なのだなと感じます。


一緒にカウンセリングへ行ってから、旦那さんは女性という存在のたゆたいやすさをものすごく理解したようで

私が理由なくカリカリイライラしているとそっとしておいてくれます。

以前は何でそんなに機嫌が悪いのとか、たくさん質問してきて

心配してくれているのだろうけど、正直答えようがないから困っていました。


いまはほっといてくれるので、とても楽。自分のペースで持ち直せます。ありがたや。




いま日本にいたら、すぐ婦人科にいって内診してもらって

原因が解明できるのになあという気持ちもありますが

来月また日本へ行くことになったので

そこまで様子を見ようと思っています。


香港の婦人科で、内診してもらうとどれくらい費用がかかるのかなあと調べてみたのですが

我が家の近くにある病院では、初診の血液検査なども含めて

1750HKドル(約25000円)でした。


全額自由診療ですから、高いのは当たり前なのですが

まだ驚いてしまいます。

私立の病院は、歯科も含めて街中にたくさんあります。

しかしながら私にとっては、医療が近くて遠い国、香港。


いや、もちろん緊急時はそんなこと言ってられないです。

出血がダラダラ止まらないとか、脂汗がでるくらいお腹痛いとかだったら一目散に病院へ駆け込むと思うのだけど

日本で掛り付けのお医者さんに診てもらいたいという気持ちの方が強いです。

まだまだ日本が行動のベースになっていますね。


医療保険って大事だな。

そもそも病院にかからなくていい身体でいることが大事だな(_ _)


写真は、新しい丸薬、、、と思いきや

ピンポン玉のような白い外包から出した粒状の漢方薬の写真の画像

開けてみたら中身は粒でした。

まずくない!わーい!!

ポケモン金銀がドストライク世代の私は、これがモンスターボール、あるいはマスターボールに見えて仕方がないのです。懐かしい。


無駄に金色の飾りがついていて、薬にきらびやかさ華やかさは求めてないです、と毎朝毒づきながらも飲み続けております(*_*)

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