【14】中医学のお世話になる。

前回の記事では新しく服用することになった丸薬の、外側のお写真だけお送りしました。
さて、その中身は…
上からごりっと押し割ると、こんな感じです。

明らかに不味そう。そしてまずい。
まわりはうす甘いのに中身が酸っぱ苦い( ;∀;)
パクチーとか、魚のワタとかキモとか匂いがきつい&苦いものが好きだし、
以前耳が不調になったときは
カブトムシの餌のような見た目&匂いのお薬を二週間飲み続けた経験がある私なので
まあなんとかなるだろう、と思って持ち帰りました。
しかし、盲点が。
カブトムシゼリーと違って、丸薬は固いし重いしで
丸飲みは不可能。
一気にごっくん!できないので、口の中で飲める固さになるまで溶かすか噛み砕くかしなければならないという。
まずいものを味わうという、悲しい不遇。
毎朝、体のためと念じながら頑張って飲んでいます。
効能は、補血・精神興奮・気血両衡・腰膝酸痛、などなど。
心と体に元気がないひとにも処方するみたいです。
個人的な感想としては、ある程度元気がある状態のひとでなければ
とても飲もうという気になるお薬じゃあない気がするのですが???( ^∀^)
さておき、新しい薬の服用を始めた二日後に
ピルによる生理が起きました。
軽い腹痛はあったものの、体のだるさや頭痛、むくみなどは全く無かったです。
やっぱり効果があるのかな~と思います。
生理というものが半年ぶりにきたのですが
一般的には30日前後のスパンで
閉経までずーっと付き合っていくものなんだなあと思ったら
しみじみ女性って繊細な生き物だなと思いました。
私は学生のころからピルの服用を始めたので、自然な周期で迎えた生理ってもう随分前のことです。
毎月いつ生理がくるか、ドキドキそわそわした経験があまりなくて
いつも、やあ、待ってたよ!みたいな感じです(^^)
くみんちゅさんという料理研究家の方がすきで、ブログを愛読しているのですが
生理についてのエントリーのなかで
「生理中は、パワーを子宮からの排出に使って欲しいからその他で無駄に使わない。運動も外出も食事もパワーがいるから控えめに。寝たければずっと寝てる。」
という様な記述を見つけました。
「体をやすめる=子宮をいたわる」なのだということが
くみんちゅさんのおかげですんなり理解できました。
今週はまったりゆったりお昼寝たっぷりで過ごしています。
今月はまたピルの服用はしないつもりなので
自力で生理がくるといいのですが。
林先生の本気の処方とセルフケアでいい結果になりますように。
皆様も、努力が実りますように!!