2018/11/9 その他

【1】中医学のお世話になる。

白い台に置かれた漢方の写真の画像

こんにちは!香港、本日は最高気温27度の予報です(ToT)

お昼はまだ半袖で十分過ごせます。

12月に入ると20度前後まで冷え込む(?)そうなので

うっすーーーいペラペラダウンは準備しております!


さて、タイトル通り 中医学(漢方)を体験しに行ってきました。

漢方という呼称は日本だけ、こちらでは中医学と呼ばれます。

親戚の紹介で伺ったのは、香港在歴7年の林 三貴先生のお宅件サロン。

林先生は日本で薬剤師の資格を取得されています 。

ブログがとても勉強になるので

ご興味がある方はご覧ください⭐

https://ameblo.jp/take-mine



私が施術して頂いたのは、問診、触診、膝下と頭、顔の経路トリートメント、漢方茶の調剤がセットになった、盛り沢山贅沢コース!

ひとつずつご紹介していきますね。


先に生理不順で妊娠希望である旨はお伝えしていたのですが

とても時間をかけて、真剣に体調の変遷を聞いて下さいました。

中医学は、今出ている症状を治めることではなく

症状を引き起こしている体の仕組み=体質にアプローチするもの。

なので、小さい頃はこうだった、10代の頃はこうだった、というような

思い出話をするような感覚で問診は進んでいきます。


全員そうだとは言いませんが、女性って喋りながら自分の気持ちを整理していくことが多いですよね?

問診が終わった時点で、心が軽くなったような気がしました。


以前からブログに書いていますが、どの先生にお世話になるかって

本当に大切だと思います。

「あ、この先生と私は合わない。」と思ったら

すぐ病院を変えましょう。←無責任

でも本当に、信用してない先生にお薬出してもらっても飲む気が失せるし

効果も薄いと思います。。。


続いて触診。

字のごとく、先生がお腹に触れて診て下さいます。

内科でも腹痛の時にお腹を押すことがありますが

その時よりずっと軽く、トントンと小突くようなリズムだったり

指を乗せたまま何かを感じ取っていたり。。。

やっぱり中医学って、どことなくミステリアスですよね。

隠れている病魔を探り当てるような。。

私は、肋骨の下に指が入らないことを指摘されました。

寝た体勢ならば、指が3本くらい第一間接まで入る方が多いそうです。

皆様は入るでしょうか?


そして、舌の状態も診ていきます。

私は舌も歯ブラシで磨くので、今回はあまり参考にならなかったようです( ;∀;)

「体調が悪かったり、疲れがたまっていると、舌の白い部分が濃く多くなります。」とのことでした。

全然関係ないですが、歯ぎしりがひどいと舌の奥の側面にシワが寄ります。

身に覚えがある方はお気をつけください。私は、シワッシワです笑


次回に続きます♪

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