2018/08/27 その他

妊婦さんの親友から学ぶこと

妊婦さんがお腹に手を当てている画像

先日、中学校の部活仲間4人で集まりました♪

本当は五人の予定が、一人は体調不良で欠席に。

その彼女は数少ない妊活仲間なので、いろいろお喋りしたかったのですが。。。

次回のお楽しみにします!


出会った時は13才だった私達、いまや三十路を目前に。

人生は悲喜こもごも、紆余曲折。


一人はばっちばちキャリアの公務員(独身)

一人はプロジェクトを抱えまくるSE(独身)

ゆるくパートで働いてる私(既婚)

そして、表題の妊婦さん(既婚)

そんな四人の集まりでした。


独身組の「既婚者の友人を気軽に誘えなくなって悲しい」という意見がでれば

既婚組の「貴重な休日、疲れてるだろうと思って誘えない」という意見もでる。

お互い気の遣い合いなのですね。

会いたいひとは妙な遠慮をせずに誘おう!と思いました。


さて、妊婦の彼女。

率直に申し上げますと、綺麗でした。

なんと表現したら良いのか、内面の充足感が外見に表れているのです。

笑顔が多いし、とても自然。

元々口数が多い方ではないけれど、うんうんと相槌を打ってくれるだけで

話し手を満たすような、敬虔な雰囲気。

喋り倒す独身組+私の会話を、適宜拾って穏やかに諭すその佇まい。。。

妊活している私達からすると、妊婦さんは全員輝いて見えます。

でも、それを差し引いても、すごーーく美しく見えました。


その旨を伝えたところ、やはり他の友人たちから

「妊娠してから綺麗になった」とか「幸せオーラがででる」と言われるそうです。

本人いわく、別に特別なことはしていないから

ホルモンのなせる技かなあと笑っていました(o⌒∇⌒o)

初産で不安もあるだろうに、なんて懐が深いのでしょう。。


彼女は旦那さんともすごく良好な関係を築いていて

産後、自分が「お母さん」の役回りに徹しすぎていたら

「奥さん」の立場に引き戻して欲しい、と頼んであるそうです。

私は「子ども最優先、むしろ母親業に集中させて!」と思ってしまうタイプなので

子を育む決意をしつつ、旦那さんと男女の関係を保とうとするその姿勢に

ひれ伏さずにはいられませんでした。


「子育てに専念してしまうと、お母さんとしての重責に負けてしまいそうだし

女性として見てもらえた方が、手助けや協力も得やすいと思う。」と

彼女は述べていました。

決して打算的ではなく、家庭を円滑かつ明快なものにする為に

自然とそう思うに至ったのだろうなあと感じました。

使い古しの言葉ですが、母は強し。かっこいいです。


彼女の言葉で印象に残ったのが

「欲しいときが作るべきとき、できたときが産むべきとき」です。

感じ方はそれこそ十人十色だと思いますが

欲しい、でもできないというサイクルを負担に感じていた私は

救われる想いがしました。

欲しいときと、産むべきときは別の次元に分かれていて

妊活を頑張ることと出産は直結ではない、努力が足りないとか

自分に欠陥があるって考えなくてもいいんだなと思ったら

心のもやもやが減った気がしました。

自分だけでは100年経っても到達できないような思想や感受性を

ふわーっと授けてくれる友人達には本当に感謝しています。

今月も妊活頑張ろうー!よし!!

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