2018/08/6 その他

旦那さんの恐ろしいお言葉集。

かわいい猫の画像

前回ちょっと堅め(?)の記事を書かせて頂いたので

今回は頭を使わず思い付くままに羅列していきます~!

妊活していて起きるトラブルや心のもやもや、こちらにブログで

言葉にできるので、本当に有り難く思っております!


言葉。言霊と言われるくらい、言葉には力がありますよね。

嬉しくなったり、励まされたり、はたまた傷つけられたり。。。

えてして、無意識に悪気なく出た発言の方が、心にささる気がします。

計算なしで、本当に心の底からそう思っているのだなあと感じるので。


我が主人は、猪突猛進、実直、純心、高潔、火のついたやかん、みたいな

お方です。( ^∀^)

当然、嘘なんてつかないし遠慮もない。

言うべきことは言う、自分のポリシーは曲げない。

そんなお方なので、彼からでる言葉に

おうぅ(O.O;)(oo;)っと心臓が撃ち抜かれることも多々あります。笑



びっくり発言その①


「我が家に女性は奥さんだけでいい。娘はいらない。」

えーーーーー!です。もうびっくり。

生み分けは確実にできる訳じゃないし、娘だろうと息子だろうと

二人の子どもである事実は揺るがないのに?!

男の子だといいな、くらいの発言なら全然理解できますが

いらないって。。。女の子だったらどうするおつもりなのでしょう??

まあ、実際に生まれてきたら即デレデレお父さんになるとは思いますが。

やっぱり家の名前を残したい、跡取りが欲しいという気持ちが

男性は本能としてあるのかな。




びっくり発言その②


私「出産は命がけだよね。」

主人「え?出産で亡くなるとか、聞いたことないよ。」


えーーーーーーー!!!見識の狭さよ!!

新聞読んでても経済と株の欄しか見てないのかな。。

もちろん後進国に比べればべらぼうに安全だろうけれど

世界どこでも、今も昔も、出産は女性が身を削って命を繋いでいることは

揺るぎのない事実。

こんなこと説明するまでもないと思っていました。

万人の共通理解だろう、と。

甘かった。。。

この発言を受けて、言わなくても分かると、伝わるという考えは

私と主人の間では成立しないことが分かりました。

些細なことでも言葉にするようにしてから、認識のズレによる

ケンカも減って、かえって良かったのかもしれません!




びっくり発言その③


「出産しても綺麗でいて欲しい。」

「子どもができても僕の手伝いは同じようにして欲しい。」

えええーーーーー!!産む前から、いや、できる前からこの圧力。

自分にとても厳しいひとで、だから他人(親しい間柄だと特に)にも

努力を求める。お陰で私も、成長させてもらった面がたくさんあります。

でも、子どもできたら話は別じゃない??

子ども最優先にできないなら、産むべきじゃないと私は思っていて

旦那さん⇒お父さん

奥さん⇒お母さん

になるのも、致し方ないと思うのです。

主人は、子どもができても男女の関係は維持したいと

私が持つ家族観とは解離があるのだなあと感じました。


一方的に主人の発言を晒しました( ^∀^)

絶対このブログにたどり着くことはないと思うので

ごめんね~旦那さん!

おうちの中では笑顔でいるからお許しくださいな。


皆様の旦那さんや、パートナーはどんな方ですか?

妊娠出産の知識はどれくらいありますか?

女性の気持ちを知ろう、尊重しようという姿勢のある方ですか?

もし込み入った話をしないまま妊活に突入しているのなら

一度お互いに疑問や将来設計を話し合ってみても

いいかもしれませんね!

「子どもが欲しい」の気持ち以外に何が同じで

何が違うのか、知っておいて損はないと思われます♪

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