2019/03/4 その他

転院してみた!

妊活スタートブックと言う雑誌の写真の画像

妊活に本腰を入れるべく、吟味して選んだ病院。2ヶ月前に予約を入れついにこの日が!ワクワクとドキドキでいっぱいになりながら行ってきました。といっても、初回はカウンセラーによるカウンセリングのみ。痛い思いはしなくて済みそうだし、治療方針とかちゃんと聞けそう。こっちの希望も伝えられそう。まどろっこしいのが嫌いな人はさっさと進みたいかもだけど、不安でいっぱいのわたしにはありがたい(^^)


着いてまず感じたのが、前の病院と全然違う(;゚Д゚)ってことでした。入った瞬間、まだ何もしてないのにです。ソファが座り心地良さそう、受付が機械、飲み物の販売機が無料開放、別室でキッズルームあり…。患者に対する気遣い満載感がすごいです。とりあえず、待ち時間は快適に過ごせそう(^^)窓口の方も感じ良くホッとしました。1番助かったのは、キッズルームでしょうか。流産してからというもの、他の方のお子さんを見ると切なくて辛くて、ワンワン声を出して泣きたくなってしまうのです(´•ω•̥`)

きっちり部屋を分けているあたり、考えて下さっているなあ、と。ありがたやー。そしてそのお部屋にはお母さん治療中に子供を見て下さる保母さん的な人まで付いています。手厚い…


前の病院はと言いますと、座って待っている場所から思いっきり目に入る場所になんの仕切りもないキッズコーナーが。ううっ。辛い。ついでに言うとトイレが狭くて寒い、予約制ではないので待ち時間が長いのにやたら冷たく座りにくい長椅子…と。あら嫌だ。こんなことを言うとディスってるみたいになってしまいますね^^;本気以前に通っていたところでしたので、不妊治療に力を入れているという訳ではなく、皮膚科や内科もある町のお医者さんなので仕方なしです。先生がすごく優しくて、流産で心がやさぐれる前は全然行くの嫌ではありませんでしたよ。先生のおかげか設備は古くても人気のようで近所のご老人、お子さん連れで時には座る場所がないほどわんさかしておりました。


とまあそんな落差もあり、何となく幸先の良い初日となりました。あ、肝心のカウンセラーさんは優しい女性って感じで話しやすい方でした。もう、前のめり気味に一通りの検査も治療もすると宣言しちゃいました(笑)まずはこの病院でがんばってみる!と決心したのでした。


鼻息荒く帰ってきて気がつきました。肝心の先生に会ってないじゃん。でもまあ、先にカウンセリング必須だし、ラスボスは簡単には出てこない感じだし、仕方ないか。先生めっちゃ怖かったらどうしよ。が、がんばるぞ。


かれこれ3ヶ月前のお話です。ふぅぅ。これからが本番。いざ(*`・ω・)ゞ

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