まさかのインフルエンザ

さぁ、これから栄養を気をつけて質のいい卵を目指してがんばろうとしていたやさきに…。
インフルエンザにかかってしまう…⤵
土曜日娘がまずインフルエンザにかかり、40℃の熱を出し、夜中も大泣き。看病していた次の日の日曜日、私も全身の関節が痛くなり、発熱⤵
月曜日に病院に行ってインフルエンザの検査を。
陽性…⤵
これが妊娠検査だったら良かったのに…。
と思いながらふらふらで帰ってくる。
激しい頭痛と吐き気で何も食べれない日が続く。
つわりの日々もエンドレスで吐き気がしたな…と思い出しながら、少し食べたら吐いての繰り返し…⤵
不妊治療をしていることを話せていない母親には、吐き気で何も食べれない日が続き『妊娠したんじゃない?』の一言…。
せっかくこれから栄養に気をつけて、質のいい卵を採卵できるように目指そうとしていたのに、栄養どころか何も食べれない…。
またリセットどころかマイナスだ…。
そんな辛いインフルエンザと戦ってた日に約束していた不妊専門のカウンセラーから電話が来た。
ネットで注文した『makana』というサプリメントは購入特典で、LINEでの栄養指導と1回のみ不妊専門の方とのカウンリングがついていたのだ。
熱でもうろうとした状態だったので、まともにお話しは出来ず、とても残念なカウンセリングとなってしまったが…。
一番聞きたかったことは聞けた。
それは卵の質をあげるにはどのくらいの期間が必要なのか?ということ。
その方いわく、卵は生まれたときから女性の身体の中にすでにあり、その卵の種のようなものが1年かけて大きくなっていくとおっしゃっていた。
つまり、卵の質を良くするには1年かかるということか…⤵
40才が迫ってる私に卵の質を良くするために1年かけて栄養や運動に気を付けている時間は残念ながらない…⤵
愕然としていた時、その方はこうも言った。
卵は1年かけて大きくなっていくのですが、残りの半年で急激に成長して、大きくなります。そして、最後の3ヶ月で取られた栄養などが大きく影響していくと言われてると…。
少し、希望が見えてきた。
『最後の3ヶ月!!』
次の採卵までに3ヶ月は待ってられないかもしれないけど、栄養を改善して運動に励むことは無駄ではないことがわかった。
そして、今日嬉しいお知らせが。
2回流産を経験したことがある同じ年の友達から三人目を妊娠したという報告を受けたのだ。
39才で妊娠することが、どんなに大変なことか…⤵と凹んでた私にこの嬉しいニュースは大きな希望となった!
インフルエンザが完治したら、また栄養に運動がんばるぞー!