2018/11/13 その他

職場復帰への道のり

ゲージの中の眠そうな表情のデグーの写真の画像

私は11月5日が出産予定日でした。

今頃我が子と自宅であたふたしながら、かけがえのない日々を送っていたのかな・・・と想像するだけで辛くなります。



私は流産の手術をしてから1週間、会社を休みました。体力的なものもありましたが、精神的に誰とも話したくないって思っていたからです。

どんな日々を過ごしてたのかなと思い出そうと思っても、なんか思い出せないんです。その時期のことがポッカリ記憶がないというか、薄れているというか。何を考えてたかもわかりません。

思い出したくないから、脳が封印してるのかもしれません。

自分が本当に流産したのかも正直?みたいな感覚なのです。未だに。


何をするわけでもなく、ただ出来る家事をしたり、最低限の買い物に出たり、あとは寝てたのかな。テレビはあまり見てなかったと思います。


妊娠の報告は上司と信頼できる同僚にはしていました。なので、流産と手術の報告、1週間休みを頂くという旨も上司に電話を入れました。電話越しに涙ぐんでいる上司の姿が目に浮かびました。



復帰する前日、再度連絡をしたら、私が妊娠しているって噂が流れてると上司から驚きの報告が。

誰が流したん?って思ったけど、犯人はすぐ私の中でわかりました。外国から来てる数人の子たちだなと。

結婚しているのに子どもがいない私に、彼女たちは冗談で、赤ちゃん出来た?夜旦那さんと頑張った?とか良く言われていたのです。波風立てたくなかったので、怒ることはせず、冗談で返したりしてましたが。

また、風邪で休んだ時も、次の日赤ちゃん出来たの!?なんて言われる始末だったので、ま、彼女たちが私が妊娠したんだとワーワー騒いでるんだろうなと想像がつきました。


復帰したら噂の所為で余計に自分が苦しくなるのではないかと思い、上司と相談し、彼女たち含め、一部の人には本当のことを話してもらって、今まで通り普通に接してくれるようお願いしました。


そのおかげで復帰初日も何も詮索されることなく、ただ体調大丈夫?って労ってもらうことができました。上司には感謝しかないですね。


今はまた外国の子からの冗談が始まりましたが、この話題のおかげで彼女たちと良い関係を築けているのかなと思っています。

ま、流産から半年過ぎた今だからですけどね。


流産後にした大きなことは、

  • 旅行
  • 花や植物を育てる
  • ネズミのデグーを飼う

でした。


これは、流産から妊活を再開するにあたって、本当に気分転換になりました。気持ちの切り替えが早くできたのも、このおかげだと思っています。


次回は妊活に必要な気分転換、ストレス発散等私の経験を交えてお伝えしますね。


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