2018/10/7 その他

すしざんまい

普通サイズのマグロのお寿司2貫とミニサイズのマグロのお寿司2貫が並んでいる写真の画像

久しぶりに「すしざんまい」に行ってきました。

私は食道楽ではないので、基本的に何でもおいしくいただいてしまうタイプ。

お寿司もここじゃなきゃ!とかないし、おすすめのお店もないです(笑)

でもお寿司は好きなので、たまーに食べに行きます。

昔妊娠した人がお寿司食べられないと言ってたから、もし私妊娠したらお寿司食べちゃダメなのかなぁと余計な心配をして、「そんなの妊娠できてから考えろよ!」と自分で自分に突っ込み入れたりして(笑)

今回のお寿司は、メシトモのTさんやその仲間たちと。

Tさんは御年60歳で、おいしいものとお酒が大好き。一人暮らしだから普段は仕事の後にラーメン屋さんでちょっと一杯とか、お惣菜を買ってきて自宅でちょっと飲んで寝るらしいのですが、月に1回くらい私や友達を食事に誘ってくれます。ちなみに男性ですが私の彼氏も公認です。

私が離婚してすぐのころ、着の身着のままで家出をしたので本当にお金がなくてみんなに助けてもらっていて、Tさんは田舎から送ってきたお米やお野菜や果物、仕事でもらってきたというペットボトルのお水などをアパートの玄関先にたまに置いておいてくれたり、たまにお寿司を食べに(みんな一緒に)連れて行ってくれたりと、だいぶ助けていただきました。

私は介護の資格を持っているので「Tさんの老後は任せて!」と言ってあります。

おごりだから遠慮すべきなのに、みんな食べる食べる(笑)

でもTさんはテーブルにたくさんお料理が並んで、みんながそれを喜んで食べるのを見ているのが好きなんだと。

本当にみんなのお父さん的な感じだ…。

普通サイズのマグロのお寿司2貫とミニサイズのマグロのお寿司2貫が並んでいる写真の画像

私が「あとちょっと食べたいんだけどなー、どうしようかなー」と悩んでいたら、カウンターの板前さんが親指サイズのミニお寿司を握ってくれて大爆笑!!

実寸大のお寿司と並べてみましたが、写真でその小ささお分かりいただけるでしょうか?

思えば離婚から2年。

あの時はお金もなくてゴキブリが出るような築60年のボロアパートで、引っ越し初日から三日三晩泣きとおし、「これからはもう泣かない」と決めてひたすら働きまくって生きてきました。

お金がないから洗濯機が買えなくて、友達がやっているお店に自転車で週に2回洗濯物を運んで洗濯したのもいい思い出です。

私はたくさんの人に支えられて生きているんだなぁと実感した2年でした。一人で頑張って生きていると思い込みがちですがそんなことないんですよね。

感謝を忘れず生きていこうと思います。

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