2018/08/5 その他

人生で一番つらかったこと

鏡で自撮りをするヨガウェア姿の女性の写真の画像

生理13日目。

今日もお休みなので、基礎体温はあえて計らないでみました。


実は私、ホットヨガのインストラクターの資格を持っています。多分私の人生の中で、このインストラクターの資格が一番頑張った出来事でした。

運動が大っ嫌いで、子供のころから体力測定ではクラス1悪い成績を残していた私ですが、ヨガだけは本当にハマって3か月留学して資格を取ってきました。

その3か月は、朝6:15起床。7:00に寮を出発して40分ほどかけて学校に到着、9:00~10:30までヨガをして、汗だくなのでシャワーを浴びてからお昼ご飯を食べ、13:00から16:30まで座学(解剖学やヨガのルーツ、教え方のテスト)、17:00~18:30まで2回目のヨガ。シャワーを浴びて夕飯を食べて20:00~24:00(ひどいときは翌1:00)まで座学をしてからまた車で寮に戻り、ヨガウエアの洗濯と翌日のお弁当の準備、テストの勉強をして寝る…という生活でした。

テストは、自分がインストラクターとして生徒役の人にヨガのポーズをとってもらうのですが、すべて英語でしかも暗記の為、テスト前は追い詰められて寝言でも英語をしゃべっている始末。

上腕二頭筋や腹壁など普段の生活で全然使わない英単語ばかりに詳しくなり、せっかく英語圏の国に3か月も滞在していたのに自由時間が全然ないため寮に缶詰めで、全然英語が上達しないまま終わったというもったいない思い出でした。(その後日本に帰ってからは細々と英語を勉強しています。)

全世界から約300人が参加したこの育成プログラムで、途中で頭がおかしくなって突然叫びだしたり強制的に帰されてしまった人もいました。

日々睡魔とプレッシャーと同室の友人との人間関係に悩み、楽しむためのヨガなのに苦しくて、自作のカレンダーを用意して一日の終わりに日付にバツ印をつけて帰る日までの日数を数えてその日を終えていたので、無事に卒業できた時の気持ちは今思い返しても本当に感動的で、自分でも自分をほめてあげたいという思い出です。


なんでこんなことを言い出したかというと、今この気持ちを思い出して「私は幸せだなぁ」と噛みしめております。

あれから10年たちましたが、その間に私は結婚して離婚をして、お金をなくしたり大変なことがたくさんあったのですが、そのたびにこのことを思い出すと、「この日本に住んで、おいしいご飯が食べられて言葉が通じて、大好きな人と暮らせている」そのことを改めて感謝することができます。(それぐらい異国の地ではひとりぼっちだったんですよね)

「ありがとう」は魔法のことば。

常に感謝を忘れないでいたいと思います。

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