2018/09/18 その他

妊活食

妊活食という本の表紙の写真の画像

最近ネットで見つけた本をご紹介したいと思います。こちらの著者も30代での出産を経ているので、ご自身の経験を踏まえた妊娠できる身体をつくるための情報がたくさん載っています。

ただ、こちらじゃなくても妊活を見据えた食事についてはネットでたくさん見つかるので、わざわざ本を買わなくても情報を得ることができます。

どのサイト、本を見ても書いてあるのは「元気な精子、卵子、卵管、子宮をつくるのは私たちの生活習慣。その中でも食べ物は重要な要素である」ということです。米ハーバード大学の研究結果では、食生活によって妊娠するチャンスを増やせることが分かったのだそうです。

それはそうですよね、食べたものや生活習慣で私たちの体はできていて、そこから赤ちゃんは栄養を得るのですから、母体になる私たちの体が栄養バランスがたがたで自分の健康を保つこともできていないようでは、赤ちゃんにちゃんと栄養を与えられない=妊娠できないとなっても全然おかしくありません。

良くダイエットのし過ぎで生理が止まってしまうと言いますが、それと同じだと思います。

妊娠の可能性を高める食生活としてよく見るのが

「全粒粉のものを食べる」ことです。精製された食品(真っ白な小麦や真っ白な砂糖)は食後の血糖値を急激に上げて、それを急激に下げなければとインスリンを過剰に消費してしまうのでよくないんだとか。また、「オリーブオイルのような不飽和脂肪酸を多く摂り、加工食品やファストフードなどに含まれるトランス脂肪酸は避ける」のも大事なことです。同じ「あぶら」でも身体に必要なものとそうでないものがあるんですよね。クルミなどに含まれる油も必要な脂です。

「乳、あるいはヨーグルトやアイスクリームは無調整のものにし、カッテージチーズやスキムミルクなどのカロリーや脂分をカットしたものは極力控えることも肝要」です。

今度読みたいなって思っている「もっと水を飲めば赤ちゃんができる」という本があるんですが、タイトル通りきっとたくさん水を飲むことも大切なんだと思います。

ちなみにコーヒーや紅茶などカフェインが多いものも避けた方がいいみたいですね。私はルイボスティーや麦茶、以前ご紹介したタンポポ茶を飲むようにしています。

こうやって書いているといろいろ面倒にも見えますが、今の食生活のうち1つだけ変えるということを毎日やって行けば、ちょっとは妊活体質に変わるのかな。それを夢見て頑張ります。

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