2018/11/28 その他

抗酸化

茶色い器に盛られたビーフシチューの写真の画像

「妊活には抗酸化」と聞いて色々試しているのですが、そもそも「抗酸化」ってなんでしょう?

読んで字のごとく「酸化を防ぐ」ことなのですが…。

昨日クリニックに行ったので、先生に相談してみました。

人間は年齢を重ねるごとにどんどん「酸化」していきます。鉄が古くなって錆びるとボロボロになって崩れ落ちてしまうのと同じで、人間の身体も酸化するといたるところからほころびが出ます。

「ボロボロに弱った身体から、元気な精子や卵子が生まれるはずもないでしょう」と先生には言われました。

今日は、一般的に抗酸化作用が高いと言われているもので、私が取り入れているものをご紹介いたします(付加価値も一緒にご紹介します)

  • ルイボスティー:老化の原因となる「活性酸素」を除去してくれたり、さまざまなビタミンやミネラルが含まれている。子宮内膜をふかふかにしてくれて着床しやすくしてくれる。
  • 葉酸サプリ:ビタミン・ミネラル・鉄・アミノ酸などが豊富。赤ちゃんの死産や障がいなどのリスクを軽減。子宮内膜をふかふかにしてくれて着床しやすくしてくれる。
  • にら・玉ねぎ・にんにく:これらは同じカテゴリーで括れますよね。身体を温めたり、殺菌作用があります。スタミナもつきます!
  • 紫色の食べ物(ナス、ブルーベリー、ブドウ):活性酸素をやっつけるポリフェノールが豊富です。青紫色をしているのが特徴。
  • ベータカロテン:にんじん、マンゴー、ほうれん草、パセリなどに含まれる。
  • クリプトキサンチン:赤いたべもの、ピーマン、マンゴー、カボチャ
  • アブラナ科のブロッコリー、カリフラワー、キャベツ:強力な抗酸化作用がある
  • リコピン:有名ですよね。トマトやスイカに含まれます。

特徴を見ていると、色の濃い野菜に多く含まれます。食卓を彩り豊かにすれば、自然とこれらもとれるようになると思います。

ちなみにこれを取り入れてから便秘をしなくなった気がします。

便秘も身体に不要なものが溜まって身体を錆びさせてしまいそうですよね(笑)


この前熱が下がらなかったときに「3食バランスよく食べたら嘘みたいに熱が下がった」ということを書いたのですが、よく考えたら生理が安定してきたのもこのころからでした。私は昔は多嚢胞性卵巣だったので、生理が不順で本当に苦労していました。食事だけで治ったとは言いませんが、病院通いをしても一向に良くならなかった数値(LHとFSHの数値が逆転していたの)が、明らかに良くなって生理が来る周期も安定したというのは、食事を改善してからだったと思います。

ここ半年くらいすごく仕事が忙しくて食事が適当になりがちになっていたので、もう一度初心に帰って食事のバランスを見つめなおそうと思いました。

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