2020/01/15 体外受精

帰省でがんばった話

明けましておめでとうございます。皆さま良い年になりますように。そして今年こそ授かれますように。


さて、今まで年末年始はほぼ毎年東北の実家に帰省していたのですが、昨年…じゃない一昨年は流産ブルーが抜けきらず帰省しませんでした。そして昨年の夏も2度目流産ショックで帰省せず。独身時代から結構な実家好きで少なくとも年2回は帰っていましたのでさすがにそろそろ、と重い腰をあげ帰省して参りました。2度目の採卵のあと(卵が採れなかった回)母に泣きながら電話してしまい、ニ度目の流産、卵が採れなかったこと、貯金がずいぶんなくなったこと、すべて打ち明けてあったのでいろいろ察してくれて、帰って来いよ発言はありませんでした。が、弟から両親が心配している旨メールがきたりして、さすがに申し訳なくなってきまして。凹み続けてはいるけれどご飯も食べているし、ずっと泣いているわけじゃないし…というところを見せねばと思ったのです。夫にもついて来てもらいました。母や父が的外れな慰めを言って私がキレたり泣いたりする絵がまざまざと思い浮かぶので、夫がいた方が心強いだろうと思ったのです^^;で、これが大正解。別の意味で大正解。何が大正解かって。生理がやたら早くきて、年末年始が排卵前後になってしまったからでした(°д°)


という訳で大晦日、元旦と2日連続で夫とラブホに駆け込みタイミングとったのでした。なんたる慌ただしさ。家にいて家事を手伝え、と言わない親なのを良いことに「夫が所在なさげなので遊びに行って来るね」と何となく夫のせいにして車を借り。スマホで調べてホテルまっしぐら。(地元ではそうゆうところ行ったことないんで)我々的には切実なんですが、見た感じ盛りのついた中年カップルみたいで。やれやれ。そして驚いたことに、そっち系ホテルやたら混んでました(笑)大晦日や元旦の真昼間、しかも車でしかこれない田舎のラブホ、スカスカだと思っていたのに。数部屋だけ空いてました。意外と需要があるんですね…そして、もしどこ言ってたか訊かれたらカラオケってことにしよう、とか口裏を合わせて。親に悟られたくない学生カップル状態(笑)


話は変わりますが、数ヶ月前に妹に2人目が産まれまして。実家には赤ちゃんの写真入り年賀状が届いていたのですが、私の家には届きませんでした。2年くらい前までは1人目の子供の写真入り年賀状届いてたんですけど。いろいろと気を遣わせているなあ、としんみり。確かに今の私だと良い気持ちはしないかな(._.)


皆さんはどんな年末年始を過ごされましたか?私はこんな感じで2日連続ラブホという稀有な年末年始を過ごしました(笑)

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