2019/06/10 体外受精

お母さんの魔法の言葉

シルバニアファミリーの画像

妊娠判定「陰性」が分かってから、3日間くらいメンタル的にしんどい日が続きました。



胎嚢さえ見えていなかったけど

「小さな小さな命をダメにしてしまった」

と思うと本当に苦しくて仕方がありません。



おっしゃん(夫)は前回の流産の時よりは落ち込んでいないみたいで、

沈みがちなわたしを慰めてくれました。


それどころかおっしゃんは、かなり前向きになっていて


「今までは『不妊治療して3年たっても子供ができなかったら諦めよう』と思ってたけど、

諦めずに頑張りたい。

ぷぴ子は俺よりしんどい思いをすると思うけど、ぷぴ子が『もう妊活やめよう』って言うまで

不妊治療を続けたい」


と話しました。


意外だったので驚きました。


でも

「わたしも子供が欲しい」という気持ちと、

「移植の結果がダメだったたびに落ち込むのはもう嫌だな」という気持ちで複雑で…



ずっとみぞおちあたりがズーーーーーンと重くて、

仕事に集中できないし家事もやる気なし。


さらに次は移植するか、不育症検査するかでまた迷いが出てしまって

不妊治療のことを考えるのがストレスになりました。


気分転換に酵素浴や美容院に行っても気持ちが晴れず。

悶々と過ごしました。



判定結果から3日後。

母が妹の家に行くらしいので、甥っ子たちに癒されようかなとわたしも行くことに。


最近、妹の長男が懐いてくれてわたしにべったりなんです。

持って帰りたいくらい可愛い❤


無邪気な子どものおかげでちょっと癒しになったものの、

やっぱり落ち込みは変わらず「時間が解決してくれるのを待つか~」

と思った帰り道、


母親が


「不妊治療は気楽にやっていったらいいねんで」


と言ってくれました。


たったその一言だけで気持ちがスゥ~~っと軽くなっていくのが分かりました。

まるで魔法。


母も不妊治療をしていたことがあるみたいなんですが、

経験者からの言葉は心強いですね。

母だからなおさら。


この言葉だけで

「そうや、ごちゃごちゃ考えんと気楽にやっていこう」

と思えるようになりました。


母ちゃんすげぇや。




その翌日、生理が来ました。


「次行け、次!」

と言われたような感じがして、

次の移植スケジュールの予約をしました。

(うっかり間違えて「採卵スケジュール」に予約を入れてしまいましたが笑)


もちろん妊活に良い事は続けるつもりですが、

ちょっと息抜きしようと趣味に力を入れることに。


子どものころ大好きだったシルバニアで遊んでいます笑

家具を並べて人形を置いて、写真を撮りまくっています。

メルカリで欲しかった家具を買ってしまいました(≧∇≦)


妊活ならぬ「シル活」。

しばらくこれで息抜きします♪

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