2018/12/18 体外受精

体外受精のトータル費用と補助金について

色紙で作られたサンタクロースの写真の画像

こんにちは、みいこです!

インフルエンザが本格的に流行してきましたね。

今年のインフルエンザは比較的のんびりだと聞いていましたが、じわりじわりとピークに入ったというのでドキドキしています。

他にも胃腸炎や風疹も増えてきていて、人ごみにいくのも気がひけるしで、最近は引きこもりダラダラ生活を続けています。


なんとか年末年始を体調バッチリで迎えたいです。

おせちやすき焼き、ご馳走を食べられないなんて残念辛すぎる~~(;´∀`)

しばし引きこもり生活続行です☆


さて、今日は先日の人工授精費用に続き、体外受精のトータル費用についてです。

体外受精は一回につき、50万円前後から100万円ほどかかるとも言われていますね。

私がした治療内容は…

  • アンタゴニスト法での排卵誘発法
  • 静脈麻酔下の採卵
  • 顕微授精
  • 胚盤胞4つ凍結
  • 採卵翌月の凍結胚移植×2回

でした。


基本的には実費での精算でしたが、凍結胚移植前の排卵日チェックだけは保険適応で3割負担でした。

トータル費用が482160円とても良心的な費用ですよね。


そして、ここから愛知県の体外受精補助金がおります。

初回申請で30万円、2回目が4万円の認定がされましたので、差し引き14万円ほどで治療が出来たということになります。

14万円、不妊治療を初めて完全に金銭感覚がおかしくなっていたので安いと感じてしまうのは私だけでしょうか。

ただ、この補助金がなければきっと治療は出来なかったと思います。


不妊治療をスタートすると、どんどんお金を使ってしまいます。

最初、不妊治療の経験者である友人から、お金に限度を付けて治療をする覚悟でないと生活が破綻してしまうよとアドバイスを受けました。

その友人は共働き夫婦ということもあり補助金を受ける対象から外れてしまっていたので、トータルで120万円ほどの治療費がかかったようです。

必死に働いてもどんどん治療費に消えて行ってしまう。

妊娠出来ない心配も強い分、あとどのくらい治療費がかかるのか不安で仕方がなかったとのこと。

その子は200万円までしかやらないと決めていたようです。

私も最初は100万円までにしようと考えていました。

幸い、2度の移植で妊娠に至ることが出来たので平均と比べて見ればまだ負担は少ない方です。

ただ、いざ100万円近くまで治療費を使った時点で妊娠出来ていなかったら…。

最初に決めた上限だからといって諦められていたのか…。

おそらく無理ですよね。


もうちょっと治療費の負担が少なくなれば、さらに多くの人が積極的に治療が受けられると思います。

補助金や保険治療など検討してもらいたいものです。

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