2018/10/15 体外受精

体外受精の準備

不妊治療のやめどきの本

こんにちは。ご覧くださりありがとうございます。

「体外受精します!」と言ってから一週間が経ちました。毎日の注射、週末にかけての診察。頑張った。仕事でハンパないストレスも感じた日もあったけれど、乗り切れたかな??結果としましては、、、、


かなり順調です♪


しかも、先生が一番嬉しそうに「(卵)すごくできてる!10個ぐらい採れるかもしれないよ。」と週末にかけて毎日診察の度におっしゃってました。おかげで私の下っ腹は痛いです。実際に若いですよね、34歳だったら。先生がはしゃぐのを見ると、私はだんだん冷静になっていきます。『だって、何にも問題ないはずですから。』って頭の中でぐるぐる回っています。


採卵はこの無理やりなスケジュールでやることに少しばかり無茶しちゃったかなって思ったけれど、また待つのが嫌だったし、採卵しておけば、戻すのは年内だったらなんとかなりそうだから後悔はしていないです。けれど、戻すのどうしようか迷い中です…。いや、そもそもグレードの高い卵さんたちなのだろうか??ちゃんと授精してくれるのだろうか…?あぁ、進んだら進んだで迷いが生まれるものですね。


迷ってしまうのは、11月末まで仕事が忙しいんですよね、しかも私自身が大きな仕事を抱えてしまい、それが10月末に終わるんですよね…。そんなバタバタな中戻してしまうのって成功率を下げてしまう気がしています。でも、可能性を捨てたくない!!そんな自分のわがままが今絶賛迷い中の私を生んでしまうのです…。鍼の先生はやめた方がいいとおっしゃってましたので、私としましては、

  • 卵さんが多く採れたら今月に戻したい。(※但し日付が無理なら諦めます)
  • 卵さんは多く採れたけど、グレードがいまいちだったら、ベストな時期まで取っておきたい。

かな??もうなるようになるはず!


しかし、お金がすごいことになっています。注射代で1万~2万があっという間に消えていく…(泣)注射だけで10万かかるっていうのは本当なんですね。あんまり大金を持ち歩きたくなくて、毎日銀行に駆け込んでいます。先立つものがないと治療に進めない。本当に貯金やら仕事やらが重要になってくるなあってつくづく感じます。


職場から妊婦さんが完全にいなくなり、精神的な負担がなくなりました。ものすごくストレスの元だったのでしょう。そんな人には幸せな妊娠生活が来ないって思われるかもしれないんですが、私にとってはしんどい2年間でした…。やっと焦りや不安、イライラから解消されて本腰入れられそうです。


写真は図書館で借りて最近読んでいる本です。だいぶ気持ち落ち着きます。

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