効果があった妊活ジンクスやグッズを5つご紹介します

妊活を経て現在2児のママです。私が信じていたジンクスやグッズについてご紹介します。

最後は神頼み?妊活の際はジンクスを信じる方でした。

始めにお伝えしておかなければならないのは、私はもともとジンクスや効果のあるグッズなどを信用するタイプだということです。

ジンクスは科学的根拠があるわけではないので、“ジンクスに頼ったから結果が出た”と証明することはできません。しかし、妊活は基礎体温などである程度自分でもコントロールできる一方で、最終的には“子宝は神様からの授かりもの”、つまり運が結果を大きく左右します。そうなるとすがりたくなるのが妊活に効くという噂のジンクスや神頼みでした。

私が試した妊活ジンクスとグッズなど5つのこと

私が取り入れた(または利用した)ジンクス及びグッズは、簡単に取り入れられることと、効果が高そうなこと、そして何より私が信じられるかどうかという3つのポイントから選びました。

よくコウノトリキティのストラップが効く、というのは妊活界ではもはや常識かと思いますが、私は普段ストラップをつける習慣がないので試していません。

他にもベビーシューズを玄関の上に置いておくと赤ちゃんがやってきてくれる、というジンクスもありますが、私は妊活中このジンクスを知らなかったので試していません。

では、私が試した妊活ジンクスやグッズはどのようなことだったのか?5つの事例をご紹介します。

妊婦の友人から妊娠菌をもらう

妊婦さんが周りにいると妊娠する、という話は聞いたことはありませんか?いわゆる“妊娠菌”と呼ばれるもので、妊婦さんのお腹をさわらせてもらったり、フリマアプリでは妊婦さんが妊娠菌をつけたお米を販売したとして一時期話題になりましたよね?

おめでたい話に「菌」と呼ぶのはいかがなものかとは思いますが、良い意味で感染させてもらいました。私があやからせてもらった妊婦の友人は、私の他にも数名妊娠したそうです。ちなみに私も第1子、第2子を妊娠中、仲の良い友人も次々と妊娠していったので妊娠菌は効果があると実感しています。

赤富士を書いてもらう

陣痛の際に書いた赤富士をもらうと妊娠する、というジンクスです。次はあなたの番よ、と心強くなったのを覚えています。ですがこれは私も陣痛を経験したから言えることですが、陣痛に耐えている時は本当に大変なので、赤富士を書くのも辛かっただろうなと思います。したがって赤富士を頼むのは身内か本当に仲の良い友人までにしておくと良いでしょう。

木村さんを待ち受けにする

子宝で有名な“木村さん”の画像。木村さんの存在は不妊ブログを見て回っている時に知りました。なんとも言えないふくよかな木村さんを見ていると、私自身もなんとなく妊娠できそう!と感じたのを覚えています。スマホのロック画面だと他の人に見られては恥ずかしいので、ホーム画面に設定していました。

神社にお参りをする

普段神社へ行くのはお正月の初詣くらいですが、やはりここは神頼みだろうということで神社へお参りに行きました。

本当は子宝で有名な神社へ行きたかったのですが、あいにく私の住んでいる近くにはなかったので特に子宝で有名な神社ではありません。安産祈願や生まれてからのお礼参りも同じ神様のところへ行きました。お願いしっぱなしだと失礼だと思ったので、お礼参りは必要かなと思います。

中国式男女産み分けカレンダー

受胎月と妊婦の年齢(数え年でカウントする)で、男女どちらが生まれるかが分かる産み分けカレンダーというものがあります。インターネットで男女の産み分けについて検索していたらヒットしました。他にもブラジル式などがあるそうですが、我が家は分かりやすいこちらの中国式を採用することに。

我が家は1人目から夫婦ともに女の子を希望していました。ですがその1人目妊活時は産み分けについての知識もあまりなかったし、とにかくすぐ子どもがほしかったので産み分けは実践していません。結果は男の子でした。

今でこそ男の子もとても可愛いので男の子を授かれて良かったなと思っていますが、やはり女の子ママになる夢はあきらめきれません。したがって2人目の時にはこのカレンダーにあやかってチャレンジしました。

さて、2人目の妊活で使用した産み分けカレンダーでしたが、このカレンダーに私の妊活はかなり左右されました。

我が家は当初2歳差で授かれたら良いという計画をしていたのですが、私の年齢の場合2歳差で、かつ出産の時期的にちょうど良い時期を見ると男の子が生まれるというカレンダーの予想になっていました。

また、引っ越しなど家庭の事情があり3歳差まで待つことに。その妊活を待っている間(男の子が生まれる月)は子どもがほしいのに避妊をする、というなんとも言えない状況になっており、上の子と2歳差というタイミングで妊婦になっていくママ友を見ると(自分で決めたことですが)うらやましい気持ちで少し辛かったです。

産み分けカレンダーにメンタルまで左右されてバカらしいと思う方もいるかもしれませんが、当時は本当に女の子が欲しくて一生懸命でした。妊婦健診のエコーで性別が判明した時には夫婦そろって大喜びでしたよ。

そのジンクスに効果はあったのか?

結論は、ありました。ジンクス通りに妊娠できましたし、男女の産み分けも効果がありました。(2人目は希望通り女児が生まれました。)また私だけではなく、周りの主婦友、ママ友も妊娠していったのでジンクスって当たるのだなと感じています。

もちろん普段付き合いがある友人らは妊娠適齢期なので、ジンクスがなくても妊娠していったかもしれません。

ですが、中には不妊に悩んでいた友人も妊娠菌のジンクスによって妊娠できたり、男女の産み分けにも成功したりしています。この中国式カレンダーは、知り合いのママ友に調べてもらっただけですが意外にも結構当たっていました。

今振り返ると…

妊活は誰しもが上手くいくとは限りません。すぐに授かる人もいればなかなか赤ちゃんがやってきてくれない人、1人目はすぐに授かったのに2人目以降で不妊な人など様々です。

生理がきてしまった時、妊娠したかなと思って検査薬を使ってみたものの陰性だった時など、妊活は体調面だけではなく精神面までも大きく左右します。実際私も一喜一憂していました。

そんな時には妊活ジンクスやグッズに頼ってもいいと思います。ジンクスを信じたりグッズを使用したりしているおかげで妊娠できる!という気持ちが、妊活中の心の拠り所になると思いませんか?

今回ご紹介したジンクスやグッズは、私にとっては結構効果があったので是非試してみて下さい。

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