2018/05/2 人工授精

人工授精3周期目 ~クロミッド~

こんにちは、みいこです!

残念なことにやっぱり生理が来てしまいました( ;∀;)

気持ちを切り替えて人工授精の3周期目スタートです。

前回(精液検査提出→結果)の続きは次回に延期しました


今日は、生理初日ではありますが、病院に行ってきました。

いつもの通院スケジュールだと、生理開始から10日目ごろから通院をスタート→14日ごろに人工授精という流れですが、今回は新しいことにチャレンジしてみようと思い先生に相談です。

相談内容は、“クロミッド”を使ってみたいという内容です。


クロミッドとは、排卵誘発剤とよばれる内服薬です。

効能としては、排卵障害がある人が服用するホルモン剤で卵巣を刺激して排卵を起こりやすくします。

私自身に卵胞の成長が遅い、自力で排卵出来ない等の排卵障害はありません。

しかし、そのような人でもクロミッドを利用することで妊娠の確率が少しだけ上がります。


本来、自然排卵による妊娠を望む場合には、卵子は1つ排卵する場合がほとんどです。

まれに2つ、3つと複数排卵することがありますが、この時に複数受精、着床した場合に双子や三つ子が産まれます。

ただ、自然排卵の場合はそれほど高い確率ではありません。


クロミッドを服用すると、卵子を複数育てることが期待出来ます。

複数排卵出来れば、精子に出会う確率も増えますので妊娠する確率もアップします。

ただ、メリット、デメリット共に言えることですがクロミッドの服用で多胎妊娠(双子や三つ子)の可能性が自然排卵の時よりも高くなります。


私も今日主治医に言われましたが、初めての妊娠を希望する場合であれば双子や三つ子も受け入れやすいけれど、既に子供が1人いる場合には多胎妊娠の可能性があることを十分に受け入れたうえでクロミッドの服用を決めて欲しいとのことでした。

言われてみれば確かにそうですよね。

私達夫婦は、子供が3人いたら楽しいよね~という考えですが、2人までと決めているという家庭もあるでしょう。

既に1人子供がいて、次の子が1人で2人兄弟の予定なのに2人、3人と増えることは喜ばしいことではありますが皆が皆受け入れられるかと言われてみればそうではありません。

多胎妊娠の可能性はわずか数パーセントというレベルですが、それでも可能性はゼロではありませんのでクロミッドを使うのか使わないのか、慎重に考えなくてはいけませんね。


クロミッドの服用は、生理開始5日目から5日間1錠ずつ服用していきます。

質の良い卵子が育ってくれることを願うばかりです(^^)/


次回は前回の続き、息子を妊娠するまでの話に戻ります!

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