2018/08/29 人工授精

体外受精についての説明会

医師に赤ちゃんについて相談している夫婦のイラストの画像

いつもご覧くださりありがとうございます。いつも通っている不妊治療の病院で体外受精についての説明会をやるからってことで「聞かないと始まらない。」と思って挑んできました。病院に真面目に通ってもうすぐ1年。裏を返せば、1年経っても進展なしだったんだね。だからこそ、進めるようにしないとですね。内心、“ここの病院で受けない方がいいのかな。”って思うときもありましたが、とりあえず話を聞かないと否定も肯定もできないので意を決して聞いてきました。


成功率

ここが一番大切ですよね。病院によって違う、培養士さんによって違うって様々な方から教えていただきました。だからすごく聞きたいことだったんですけど、そこの病院も3割程度だってことでした。しかも平均年齢も38歳くらいで。

“これって、普通の成績では?しかも平均年齢より私は若い!!”(一般的にも3割前後だそうですね。)

町のクリニックならいいんじゃいんでしょうかね?


費用

これね……。

友達から聞いてはいたけど、かかるね。体外受精、凍結、診察代、注射代もろもろ含めると50万円くらいですね。きちんと示してくれてありがたかったけれど、授かれたら嬉しい。。。でも自然妊娠に近い形でもう少し頑張りたい。。。すごく葛藤しながら話を伺っていました。


ステップアップのタイミング

世間的にも人工授精を5回くらいしたらステップっていうくらいですが、説明会を聞いているうちに3回やったらもう考え始めないといけないなって感じました。3回目からは成功率もあまり変わらずだし、6回目以降はもう意味がないのかもっていう成績が出ているそうですね。ちなみに私はもう2回やっていますよ、はい。。


自分の思い、主人の思い

私は説明会を聞いて、とにかく「来月やりたいって思ってもすぐにはできない。準備期間が必要だから、仕事と一緒で前倒しして考えていかないといけない。」って思いました。主人に負担が増えてしまうのではないかと思ったけれど、それはなく、私がちょっと頑張ればいいだけだなって感じたので費用面と仕事の都合さえクリアすればできるような気がしました。

主人に話をしたら「やる気になってるならやればいいよ。早めにこの日って分かっていたら合わせるから。」と言ってくれましたが、「自然には欲しかったよね。」とも後で答えていたので、努力でどうにもならなくなっている案件ですね…。金と医学の力に頼るところまできました、とうとう。


結局、不妊って病気じゃなくてただただ授かれない人のことを言うのかもしれないって感じました。子どもを2人授かりたいと思う私としては、早めの決断が必要なのかもしれないなって思うばかりです。悩んでも悩んでも1日1日と過ぎていき、とうとう34歳になってしまいました。主人との2人の生活も楽しいけれど、そろそろいいと思う…。

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