2018/08/15 妊活

お義母さんの言葉

青空に咲く一輪のひまわりの画像

夏休み、楽しくお過ごしですか?♪

帰省やお食事会など、親族が集まる機会も多いのではないでしょうか。

我が家はというと、旦那さんが休日返上で海外出張なので

今年は早めの、八月初旬に帰省してきました。

お盆のピークからすると駅も新幹線も何もかも空いていて

移動は非常に快適でした。


妊活をしていると、親族の声はすごく気にかかりますよね。

そんなの漫画の世界のセリフなのでは? と思ってしまうような

コテコテの子ども子ども攻撃を仕掛けるお義母さんが実在する一方で

(私の友人の話、「産めない女は永遠に半人前よ」と言われたそうです。怖すぎる。。。)

私のお義母さんは、本当に優しいお方です。


帰省と冠婚葬祭でしか顔を合わせないので、会えた時は

二人で膝を突き合わせてお話します。

ちなみにLINEや電話も、必要なときだけ。

一応長男の嫁の私ですが、過度な干渉や期待は感じたことがありません。

あくまでお義母さんからは、ということですが笑


今回は、妊活を始めたこと

自分の体がうまく生理を起こせないこと

体力や持病の面で妊娠、出産、子育てに不安が拭いきれないこと

旦那さんが女の子ならいらないと言っていて困っていること笑

などなど、たくさん話を聞いて頂きました。


お義母さんがおっしゃった事で特に感心したのは

「産むのも育てるのも自分、周りのお手伝いがあったとしても

子どもの母親はひとり。だから自分の為に産もうと思える=産みたいタイミングで

いいのでは。」

ということでした。


私が三十路を大きな節目だと認識していること

旦那さんをお父さんにしてあげなきゃと義務的な心持ちになっていること

生理が戻らないことに女性として欠陥を感じていること


そんな背景をお義母さんは理解して

息巻く私を諭して下さったのだと思います。

相手の士気を下げずに諭すのって本当に難しいですよね。

お義母さんは、それがさらっとできてしまう。すごいなあとしみじみ思います。


自分の為に産みたいタイミングって、改めて考えると

私の場合はそう焦らなくてもいいかなと思えてきました。

お義母さんは子ども好きで、孫が欲しくない訳がない。

気持ちを抑えてアドバイスを下さったその懐の深さに甘えて

マイペースを取り戻したいと思います。

主人の実家へ帰省して、素の自分に立ち返るきっかけを頂けるとは

なんて希有な嫁でしょう。

有難いです。

孫を産んで親孝行、はまだ先になってしまうけれど

その他の面でたくさん恩返ししていきたいと思います!

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