不妊検査

2017年10月~2018年3月まで、排卵日検査薬でタイミング法を行っていましたが

結果が出ませんでした。


もうすぐ39歳、不妊治療の助成回数のボーダーラインの年齢です。

2018年4月

私達は不妊治療を開始しました。


年齢的にも体外受精を視野には入れてましたが、体外受精ができるクリニックは

ステップアップなど無く、一通り検査したら、すぐ体外受精するという勝手なイメージを

私達は持ってしまっていたのと、いきなり体外受精だとお金の問題もあったので

タイミングと人工授精までのそれなりに雑誌にも載っていた自宅から通えるクリニックを

選びました。


色々検査をすると思っていたので、生理が終わってから旦那と二人で

クリニックに行きました。

写真は渡された検査スケジュールですが、生理中に行っても検査できる項目が

あったので、いつでも行って良いみたいです。


排卵日間近だったので、フーナーテストからの検査からスタートです。

フーナーテスト (性交後検査)

子宮腔内に運動性の良好な精子が到達しているかどうかを検査します。

特に問題はありませんでした。

卵胞チェックの超音波と合わせて、費用は2,060円でした。

超音波検査およびクラミジア検査

超音波検査により子宮筋腫や卵巣腫瘍の有無を検査します。

子宮頚管内分泌物の採取と血液検査によるクラミジア抗体を調べます。

クラミジア感染症は、卵管の癒着・閉塞を起こし、不妊や子宮外妊娠の原因になることがあるそうです。

黄体機能検査検査

高温期の7日目前後(6~8日目)に黄体ホルモンを測定します。

高温期での黄体ホルモン分泌不全は受精卵の着床障害や初期流産の原因になります。

費用は1,380円でした。

LH-RHテスト(ホルモン負荷検査)

下垂体を刺激するホルモンを注射して下垂体から分泌される黄体化ホルモン(LH)、卵胞刺激ホルモン(FSH)を測定することで下垂体機能を診断します。

これが検査費用の中で一番高かったです。

費用は10000円ほどでした。

卵管通水検査

私が行ったクリニックは造影検査は行っていなく通水検査のみでした。

これは、めちゃくちゃ痛かったです。

生理痛の重いバージョンと色々調べると書いてあったりしたので覚悟はしていましたが

すごく痛かったです。

費用は 3500円ほどでした。


以上が、私が行った検査です。

どの検査も異常は見られませんでした。


そして、唯一、旦那がする検査です。


精液検査

大きいクリニックだと、採精室があるようですが、私が通ったクリニックはなかったので

採取後 1時間以内にクリニックに持っていき、その日すぐに検査結果を聞けました。

細かい数字などの説明はなく、運動率のみ教えてもらいましたが

  • 1回目… 運動率 38%
  • 2回目… 運動率 26%
  • 3回目… 運動率 21%

と、基準値40%より下回っていました。


私達の不妊の原因は、精子の運動率が良くないことにありました。


不妊検査期間中もタイミング法で、試みていましたがダメでしたので

医師からは、人工授精のステップアップを勧められ、私達は人工授精することを決めました。

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